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プロフィール

社会保険労務士事務所をはじめた経緯、現在の心境などを​こちらのページでご紹介させていただきます

ストーリー

1974年2月

大阪府生まれ

父 会社員 母 専業主婦 兄 1人というごく普通の家庭で育つ

1997年

同志社大学工学部卒業後、スキーウェアメーカーに就職

社内SE 直営店運営管理の仕事を経験

「このまま、この会社で働いて大丈夫なんだろうか??」

「自分の得意なことが、何かよくわからない??・・」

という不安から転職を決意

2003年

コンピューター製図の仕事なら可能性があるのではと思い

3次元CAD技術者派遣会社に転職 1年間の契約社員として勤務

いい経験はさせてもらったものの、適性能力がなく、契約更新を

してもらえず、路頭に迷い、考え抜いた末

「これまで、やってこなかったヒトに関わる仕事に賭けよう」

「将来は、いつの日か独立起業できるようにしておこう」

ということから社会保険労務士資格取得を目指すことに

仕事をしながら、勉強するという器用なことができないのも

あり、8か月間勉強に専念して、無事に試験に合格

試験合格後に、今後をどうするかを考えた結果

「クライアントの中小企業を知っておかないといけない」

「1つのことを極めるのに10年だから、10年間は頑張る」

ということから、

 

2004年

東証一部上場企業子会社の電子部品メーカーに

派遣社員として就職しました。

 

新しい環境に馴染むのに、苦労したが、少しずつ認めていただき

契約社員、正社員に登用していただきました。

正社員になってから、同じ社会保険労務士資格を持つ、妻と結婚

仕事も対応領域が拡がり、着実に実務経験を積み重ねました。

ただ、一方で

「このままで、スキルアップが望めるのだろうか?」

「何も変わらない日々が続くことになるのでは?」

という、不安も積み重なっていました。

2016年

当時勤めていた会社の本社移転という話があり、この機会に

環境を変え、独立起業すると決断、2016年4月末で退職する

ことにしました。

「中小企業を変革したい」、「人事労務を変えたい」といった

大志を抱いていたわけではなく、

 

「居場所を変えないと生きていけない」

「できることは社会保険労務士事務所しかない」

が、社会保険労務士事務所を始めたきっかけです。

2016年5月

社会保険労務士事務所を妻と二人で始めることになりました。

最初は何から始めればいいのかわからず、交流会に参加したり

ビジネスコーチに師事するなど、不安しかない状況でしたが

半年過ぎてから、少しずつお客様も増えてきました。

2022年10月

​おかげさまで7年目に入りました。

将来、他でできないオンリーワンサービスでお客様のニーズに

応えていきたいと感じています。

2022年2月に他界した父は、ボイラー技士でした。

40年以上 現場一筋でやってこれたのが、特級ボイラー技士

というオンリーワンの資格を持っていたからと、父の会社の

友人の方から教えてもらいました。

​そんな父にあやかり、オンリーワンサービスを通して

組織・ヒトの課題解決に貢献、「らしく、笑顔に」を

を支える存在でありたいと感じる、今日この頃です。