• 吉田 健

1on1と人だまりスペース





From 事務所から

今日も引き続き、自然経営(内外出版社 武井浩三 天外伺朗 共著)からです


著者は組織の中でいろんな問題が起きた時に、人間の体にばい菌が入った時に白血球がやっつけにいくのと同じ感覚で組織を生き物として捉えているそうです


機械組織から生命体的な組織への移行は成長とか移行ではなく、生まれ変わりであり、全然別物だそうです


情報の透明性が高いと、個人の感情が出にくくなるので、1on1のミーティングで解消するそうですが、上司と部下でないことが重要だそうです 実際にはランチに行ったり、コーヒーを飲みにいったりして、1時間程度


あと境界については感情という精神的な部分だけではなく、物理的な部分でも重要でありそのために人がたむろできる余剰スペース 人だまりを著者の会社では設置しているそうです

そしてこのスペースは人間同士の関係性というところでも、そういう場をつくることは重要です


情報の透明性と力の流動性がない状態で心理的安全はあり得ない


今日はこのへんで 明日は言語化すると失われるものがあるについてお伝えしていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。


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