• 吉田 健

4人の羊飼いのお話

From 事務所から



昨日より引き続き、今いる仲間で勝手に稼ぐチームを作る(日本実業出版社 池本克之著)からです

発見した問題は、傷が大きくなる前に指摘して、チームでの課題として解決しなければならないです。問題は見つけるだけでは問題のままです。但しここに大きな落とし穴があります。


それは課題を発見する力と課題を解決する力は別物だということです。


課題を発見する力と課題を解決する力の組み合わせでメンバーを4タイプに分類してみました。著書では牧場でのトラブルを事例としています。


第1のタイプ

課題の本質を見つけられずに、解決の正しい行動ができないタイプ


第2のタイプ

課題の本質は見つけられずに、解決の正しい行動ができるタイプ


第3のタイプ

課題の本質は見つけられるが、解決の正しい行動ができないタイプ


第4のタイプ

課題の本質を見つけ、解決の正しい行動ができるタイプ


今日はこのへんで 明日は、稼げるチームに必要なタイプは?についてお伝えしていきます。

社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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