• 吉田 健

言語化すると失われるものがある!



From 事務所から

今日も引き続き、自然経営(内外出版社 武井浩三 天外伺朗 共著)からです


言語化することは、便利だが一方で固定化してしまうと実態がそぐわなくなった時におかしくなるという弊害があります


また一般的に言語化すると必ず失うものがあります それはその言語の周りにわーっと取り巻いている非言語の情報があるからです それを共有している間だけはいいのですが、言語だけを捉えると非言語情報が抜けていってしまいます


一般的な企業だとオペレーションの意思決定権を、全部上司が持っていたり、責任者が囲っていたりします 平社員のかたちで仕事をしていると作業にしか触れないのでコンテクストに触れる機会が極端に少ないので、言われたことをやる やることをやったんだから給料をよこせという関係性になってしまいます


そこが開かれていると給料はどうやって決めようかのところから皆で話しあうようになります そういう体験を繰り返していくと体感として理解できるし、力の流動性にも繋がっていきます 目に見えないものは言語化ができないです


今日はこのへんで 明日は新規ビジネスが自然に立ち上がる!についてお伝えしていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。


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