• 吉田 健

組織の成長と変化の階層構造

最終更新: 2019年11月2日


From:事務所から




今日は移住体験を終えて、事務所から とてもいい天気に恵まれたこともあり、東京に帰ってくると現実に引き戻される感が半端ないです 毎日露天風呂入る!なんて思ってます(笑)


これから自然経営(内外出版社 武井浩三 天外伺朗 共著)について当ブログで触れていこうと思います まずは前段としてF・ラルーの提唱する組織の成長と変化の階層構造についてです


1.レッド(衝動型)

組織生活の最初の形態

力、恐怖による支配


2.アンバー(順応型)

規則、規律、規範による階層構造


3.オレンジ(達成型)

効率的で複雑な階層組織

実力主義


4.グリーン(多元型)

多様性と平等と文化を重視するコミュニティ型組織

ボトムアップによる意思決定


5.ティール(進化型)

変化の激しい時代における生命型組織

自主経営、全体性存在目的を重視する


今、現在は変化が激しい時代のため、5.の組織形態への変化が求められている時代ではと思います


今日はこのへんで 明日から少しずつ本編に入っていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。


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