• 吉田 健

稼げるチームに必要なタイプは?

From 事務所から



昨日より引き続き、今いる仲間で勝手に稼ぐチームを作る(日本実業出版社 池本克之著)からです

昨日お話した4つのタイプについてもう少し詳しくみていきましょう


第1のタイプ

課題の本質を見つけられずに、解決の正しい行動ができないタイプ


このタイプは問題を見極め、正しい課題を考えられるように教えないといけないです。

行動力はあるので、正しく導けば今以上の成果を出してくれます。


第2のタイプ

課題の本質は見つけられずに、解決の正しい行動ができるタイプ


このタイプは行動力は大事にして、方向性や解決策についてうまくサポートしてあげるとチームにより貢献してくれる存在になるでしょう。


第3のタイプ

課題の本質は見つけられるが、解決の正しい行動ができないタイプ


このタイプを変えるのは至難の業でしょう。自分で行動するしかない現場に放り込んで行動力を養うしかないかもしれません。課題発見力はリーダーがカバーできても行動力がないのは正直どうしようもないでしょう。


第4のタイプ

課題の本質を見つけ、解決の正しい行動ができるタイプ


こうしたタイプの人たちが集まれば、チームは勝手に稼ぐチームになっていきます。

ただ、現実的には第4のタイプの人たちばかりを集めるのは難しいので、第4のタイプの人をリーダーとして、その人のアドバイスを聞いて正しく動ける第1タイプ 第2タイプの人で周りを固めると、勝手に稼ぐチームができあがるのです。


今日はこのへんで 明日は、勝手に稼ぐチームはあらゆる部署に必要についてお伝えしていきます。

社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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