• 吉田 健

成長のカギはプラスのスパイラルができるかどうか

From 事務所から




昨日より引き続き、今いる仲間で勝手に稼ぐチームを作る(日本実業出版社 池本克之著)からです

勝手に稼ぐチームのスパイラルはこんな感じだそうです。


売上・人手が足りない → できる人を採る → できる人が教育 → できる人がやる → 時間ができる → やりたいことができる → 売上をつくる


少数精鋭で多大な利益を上げているような企業では、ほぼ例外なくこのプラスのスパイラルが機能しています。


勝手に稼ぐチームができれば、20人で年商100億円を目指すことも可能です。

つまり勝手に稼ぐチームを作れるかどうかが、企業の成長のカギを握っているのです。


ただし勝手に稼ぐチームに育つまではある程度時間がかかるでしょう。

多忙なリーダーはそんなことをしている暇はないと思うかもしれません。


しかし最初に時間をかけておけば、後で楽になるのだと考えてください。

将来の時間を生むために、今チームを育てておくのです。


今日はこのへんで 明日は、問題を自分のこととして考えらえるようにするについてお伝えしていきます。


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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