• 吉田 健

情報公開のセオリーの実務(その2)




From 事務所から

今日も引き続き、自然経営(内外出版社 武井浩三 天外伺朗 共著)からです


昨日の続きです


既存の状態からティールの形に移行しようとすると、今の状態で権力を持っている人が権力を手放さない限り、うまくいかないそうです


そこにはトップの覚悟が必要で、なかには一旦手放すと決めたものの、結局手放せなかったケースもあるそうです


ティールは完全公開の情報システムや評価制度とか給与制度というものではなく、世界観

そもそも組織が全体性という安全安心で話す関係性でできていて、かつ、人がこの仕事をこなしたらお金がもらえるんですよねという機能で雇われているのではなく、このために集まっているんだよねということがわかちあえて初めて機能します


車がなかった時代に車が生まれた時のように、新しい組織が現れ始めると、その先で採用や教育も変わるかもしれないし、ビジネスも株式も変わるかもしれない そういう流れになった時に組織形態を考えるのはおもしろいかもしれない カネもうけを考えるならオレンジやグリーンの組織のほうが儲かるかもしれないとのことです


今日はこのへんで 明日は個人の意識の成長・発達とティール組織についてお伝えしていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。


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