• 吉田 健

悩み相談にはどこまで答えるべきか?







From:事務所から


昨日、とある会社さまの総務の方とのやりとり


会社さま

「依頼対応検討するにあたり、勤怠EXCELに入退場時刻は入れるので残業時間を集計して、給与計算に反映できますか? 私、法律のことがわからなくて・・・」


「それなら、そのEXCELフォーマットに計算式を組んで集計がかかるようにすればお互いに楽でいいんじゃないですか?」


会社さま

「そこなんですが、今の顧問社労士事務所に言っても相談にのってくれなくて・・・ それで問い合わせしてみたんです・・・ 御依頼する前に相談にのっていただけないでしょうか?」


「・・・ 現時点では部外者ですし、実際に見てみないと提案のしようがないです もしよろしければ実際のデータ見せていただければ確認して提案することはできますが・・・」


こんな問題があるのでは??と感じました


・社労士事務所担当者の対応

事務所方針もあるかもしれないので、何とも言えないですが、軽微なことであれば相談にのってあげてもよかったのでは??


・会社さま

担当者が社外の社労士に相談するということは、軽微なことでも社内で相談できる人がいないのでは??(総務部門は人数も少なく、上長の方も忙しく相談したくもできずある程度自律して動けないといけない事実もありますが・・・)



私がもしこの会社さまの顧問社労士だったならば、それは軽微なことかもしれませんが問題ですので、解決する手助けをしたと思います。


なぜなら私自身が過去に総務部門でこういった経験をしたことがあり、気軽に相談できるところがあればと感じたことがあるからです。会社の人事総務部門や担当者のお役にたてると嬉しい限りです。


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。


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