• 吉田 健

女性の部下を動かす時の注意点




From 事務所から


昨日に引き続き、いまできの部下を動かす39のしかけ(三笠書房 池本克之著)からです


著者の経験によると、女性の部下は以下の3つに分けられるそうです。


1.野心的でプライドが高く論理的な発想をするタイプ

上昇志向が強く、昇進を目指して積極的に仕事に取組みます。

このタイプはどんどん仕事を任せていくのがいいそうです。常に積極性を発揮させ、くすぶらせないようにするのがポイントです。


2.論理よりも感情を優先するタイプ

変化を望まず保守的で、ほどほどに仕事をしてどちらかと言えばプライベートを重視したいタイプです。


このタイプは責任を取りたがらない傾向にあるので、責任を負わせない形での仕事の任せ方を考えたほうがいいそうです。具体的な方法の1つとして、複数人で仕事を分担させるというやり方があります。


3.中間的なタイプ

1と2の特性を両方とも合わせ持ち合わせているタイプです。


著者の経験上、コツコツと地道にやる仕事は女性のほうが得意だそうです。「失敗しても大丈夫だから」「責任は全部私が取るから安心してやってほしい」といったフレーズを伝えると、安心して取り組み、精度の高い仕事をしてくれるそうです。


今日はこのへんで 明日は、仕事の役割分担を部下に理解させるについてお伝えしていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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