• 吉田 健

個人の意識の成長・発達とティール組織





From 品川の会議室から

今日も引き続き、自然経営(内外出版社 武井浩三 天外伺朗 共著)からです


個人の意識の成長・発達とティール組織についてお伝えしていきます


私たちは自分自身のエゴから、自らを切り離せるようにすると、ティールへの移行ができるそうです。具体的には自分のエゴを一定の距離をおいて眺めると恐れ、野心、願望がいかに自分の人生を突き動かしているかが見えてきて、この怖れのエネルギーで駆動している人生を真我のエネルギーに移行することが必要であると著者は言っています


ただこれは大変な話であり、この変化を深層心理学では実存的変容と言っているそうです

そしてこの実存的変容を起こすと運が良くなるそうです


真我のエネルギーが使えるようになった人が何人かいないとティール組織はうまく回らないそうです この部分はおそらく前半で出てきたCSO(chief spitual officer)と繋がると感じました


少し本題から外れますが、名経営者はどのようにして生まれるのか?

大きくは3パターンあるそうです 2.3.はイメージわかないですが1.はそうかもと感ました


1.死と直面する

(=実存的変容 重篤な病気を克服する 倒産、リストラ 親しい人の死などで疑似的な死を体験する)


2.幼少期に無条件の受容を体験


3.明け渡し

  (神や宇宙に自らを明け渡して、エゴが希薄な状態になること) 



今日はこのへんで 明日は開放性のキーについてお伝えしていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。


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