• 吉田 健

ルールブックで能力を統一できる

From 事務所から



昨日より引き続き、今いる仲間で勝手に稼ぐチームを作る(日本実業出版社 池本克之著)からです


リーダーが「これを現場に伝えておいて」と指示しても、いつのまにかその内容が変わっていたり、伝わっている人とそうでない人が出てきてしまいます


会社にはさまざまな能力の人が集まってきます。メンバー個人個人が成長していけるようにリーダーはどのように教育していけばよいのでしょうか? その解決策の1つがルールブックです。


ルールブックはその名のとおり、その会社のルールを定めた冊子です。

「その会社の人間としてどうあるべきか」という人間性を説く部分と、「どのように業務を進めるのか」といった仕事のノウハウ的な部分、つまりモラルとスキルの2部構成になっています。


この両方をしっかりと理解してもらえると、組織は効率的に個人を成長させることができるのです。


ルールブックを作ると、チームのメンバーの最低限の能力を統一できるので、優秀な人を揃えなくても勝手に稼ぐチームの土台を作ることが可能になります。そして誰もが同じ場面で同じ行動をできるようになり、一番個人の能力を伸ばしやすいのです。

今日はこのへんで 明日は、ルールブックを浸透させるしくみについてお伝えしていきます。

社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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