• 吉田 健

モラル感覚が近いチームを作る



From 事務所から


昨日に引き続き、いまできの部下を動かす39のしかけ(三笠書房 池本克之著)からです

中途採用で人を雇おうとするとき、応募者の経験や実績、資格などをもとに合否を判定するでしょう もちろんそういったスキルも大事ですが、最も大事なのは「モラル」です


モラルというのはその人の「道徳観」であり、「人生観」であります

そこを変えるのはなかなか難しいです


従って、できる限りモラル感覚が近い人たちが集まったほうが組織もチームもうまくいくことは間違いないそうです


このモラル感覚は言い換えると仕事に対する哲学ともいえますが、ではどのようにしてこのモラル感覚を近い人を見極めるのか? 


著者は100個の質問を用いるそうです 以下は例です


・車の通っていない道路が赤信号の時は渡りますか?

・仕事は質と量 どっちが大事だと思いますか?

・自分で勉強するのは好きですか?


この質問に対する回答の7割が自分と同じであれば、モラル感覚が似ていると判断していいそうです


モラルのある若者もいれば、欠けている若者もいる モラルのある年配者もいれば、欠けている年配者もいる いずれにせよ一緒に働く部下や同僚を選ぶ際にはスキルのある人よりモラルのある人を選ぶのです


今日はこのへんで 明日は、メールやSNSでのミスの報告についてお伝えしていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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