• 吉田 健

メールやSNSでのミスの報告



From 事務所から


昨日に引き続き、いまできの部下を動かす39のしかけ(三笠書房 池本克之著)からです

いまどきの若者は、ランチメイト症候群といい、一人でご飯を食べている人を見られたくないからトイレでランチを食べる「便所飯」をする世代です それぐらい人の目を気にし過ぎる傾向があり、ミスした自分を見られたくないという想いがあります


そんないまどき部下に向かって、「悪い情報ほど早く報告するように」と言ってもなかなか行動に移せないそうです


従ってミスやトラブルを上司に報告するしくみを作っておくしかありません 具体的にはメールやSNSでの報告を認めるということです


そしてもう1つ重要なポイントとして、部下がミスやトラブルを報告してきてくれたら絶対に責めないということです そうしないと次からは報告をしてきてくれないそうです


そんな部下が報告をしてきてくれたら対策を一緒に考えることが大事です ミスやトラブルを防ぐために、報告をし合う環境を整えることが大事でそういう環境が整ったら、いまどき部下も悪い情報をオープンにできるそうです つまり失敗を隠さない社内風土を作るべきです


それでも悪い情報をオープンにしてこない人は、もはや仕事を任せられないべきと考えるべきです 


今日はこのへんで 明日は、部下の4つのタイプ別指導法についてお伝えしていきます


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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