• 吉田 健

なぜこの人に部下はついてくるのか?

From 事務所から





昨日引き続き、いまどきの部下を動かす39のしかけ(三笠書房 池本克之著)からです

こちらの本も今日で長かったようで、短かったですが最後です。 部下に信頼される上司になるためにはどうすればよいのでしょうか?

上司にとって永遠のテーマであり、著者も日々考えているそうです。


著者によると間違いなく「人間的な深み」がないと、部下からは尊敬されないそうです。

人間的な深みとはさまざまな体験から生まれるものですが、知識からも形づくられます。


知識と言ってもジャンルは様々ですが、ビジネスにおいては「IT」「財務」「英語」のスキル・知識が必要とのことです。


あと技術や知識など仕事一辺倒では、人間的な厚みがなくなるため、視野を広くするためにも仕事に全く関係ないことを趣味として1つのことを極めるのはとてもいいことです。


仕事一辺倒の人は、きっと人間的な幅が狭くて話していても面白くないのではないでしょうか? 多趣味で深い知識があるなら部下も雑談しているだけでためになるはずです。そのような深みのある人間になれたら、特別なことをしなくても部下はついてきてくれるでしょう。


今日はこのへんで 明日から、今いる仲間で勝手に稼ぐチームを作る(日本実業出版社 池本克之著)についてお伝えしていきます。


社会保険労務士の知識や企業の人事総務部門での実務経験を活かして「組織やチームの働きやすい環境づくり」のために、人事労務に関する問題を解決することを私のMissionとして掲げて日々活動しています。


本日もお読みいただき、ありがとうございました。何かお役に立てれば幸いです。

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